同性愛、LGBTの方が安心して暮らせる世の中を目指して
2017-05-12 23:02:08
テーマ:日記
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今朝のニュースで2014年12月に「同性婚」を発表し、
翌15年4月に挙式したタレント一ノ瀬文香さんとそう
ダンサーの杉森茜さんが破局が報じられていました。
ヨーロッパではイギリス、フランス、オランダ、スペイン、デンマーク、
ノルウェーなどで同性婚が認められています。
また、アメリカでは一部の州で同性婚が認められていますし
カナダではなんと全面的に同性婚が認められているようです。
日本でも2015年11月に東京都渋谷区が
同性同士のカップルのパートナーシップを公認する
「パートナーシップ証明書」が交付されることになりました。
札幌市でもいよいよ6月から
「パートナーシップ宣誓制度」が始まるようです。
まだまだ、婚姻関係までの制度は整いませんがLGBTの方にとって、相手が入院したり、
同居を拒否される等の不遇があると考えると早い法改正が望まれますね。
好きな人と一緒にいるということになんら変わりはありません。
準婚姻契約の公正証書を作成することで
・浮気をしない
・お互いに協力して生活をする
等を定めることができます。
相続権はありませんので相手方に財産を残したい場合
「遺言」が必要となります。
遺言も公正証書遺言が良いでしょう。
時代はどんどん動きだしています。
LGBTの方がのびのびと暮らせる世の中に早く整備されると良いですねグッド!
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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