離婚協議書
「離婚に伴う様々な問題について、個人間で事前にトラブル防止の為に作成する契約書」
のことです。
書面に残す大切さ
当ページのTOPでご覧頂いたかと思いますが、離婚したいと思い当事者間で協議の上取り決めたことでも、「口約束」の場合、約70%の方が養育費や慰謝料を支払っていないのが現状です。
そこで大切なことは、
「約束や取り決めを書面にして残しておく」ことなのです。
書面に残していない場合、「そんな約束なんてしていない」「支払うと言ったつもりはない」など、
挙句の果てには音信不通になったりと、のちにトラブルに繋がってしまうことが多々あります。
離婚に際し、まずは
・約束したことをしっかり確認しておく
・それを書面にして残しておく
これらがとても大切です。
離婚協議書作成に関するメリットとデメリット
■メリット■デメリット
・法的拘束力がない
・内容に不備があればその部分、あるいは協議書全体が無効になる可能性がある
・偽造、紛失、汚損の可能性がある
・内容に不備があればその部分、あるいは協議書全体が無効になる可能性がある
・偽造、紛失、汚損の可能性がある
別ページで記載致しました「離婚公正証書」よりも
強制力は高くありませんが、時間をかけずに約束事を書面にすることが可能です。
ただし、上記記載の通り、
「法的に拘束力がない」=「強制力がない」
ということなのです。
いわば、「言った、言わないを未然に防ぐ」書面というものです。
「離婚公正証書」では、書面にするだけではなく「法的拘束力がある」ものです。
ぜひご覧下さい。
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