不倫慰謝料請求
驚き、失望、怒り、悲しみ、色々な感情が襲ってくることでしょう。
不倫相手に責任をとってもらいたい
そう考えた時に相手に慰謝料を請求するという方法があります。
まずは不倫相手に慰謝料を請求できる条件を確認しましょう。
不倫関係が始まった時には夫婦関係は破綻していなかった
慰謝料請求するには不倫が始まったときには夫婦関係が破綻してなかったことがまず第一の条件になります。
不倫相手の言い分として「夫婦関係は破綻していると聞いていた」
と主張してくることが多いので
土日に家族で出かけた日にちやセックスがあった日付等を
しっかりと整理して書き留めておいたりする等
夫婦関係が破綻していなかった理由と証拠を整理して
不倫が始まったとされる日付と照らし合わせてみましょう
不倫相手が既婚者だと知って配偶者と交際をしていた
職場の同僚や友人等の場合は既婚者であることは知っているかもしれませんが、出会い系サイトや合コン等で出会ってすぐに不貞行為をした場合等は
既婚者であるかどうかはわからない事があるかもしれません。
不倫相手があなたの配偶者を既婚者だとしっかりと認識していた事が必要です。
不貞行為の証拠がしっかりとしている
2人で会っていたり親密なLINEやメールをしているだけでは残念ながら不貞行為の証拠としては確たるものではありません。
メールやLINEの証拠であれば性行為があったことがダイレクトにわかる
内容でなくてはなりません。
相手に慰謝料を請求するためには性行為を行っていた確たる証拠が必要です。
探偵や興信所にお願いすることも選択の1つとして
もっておくと良いでしょう。
不倫慰謝料の請求に向けて
不倫慰謝料を請求するためにはまずは「確たる証拠」が必要です。
ここでいう証拠とは裁判で通用する「確たる証拠」です。
不倫発覚の初期段階で感情のままに動いてしまうと
証拠集めができなくなったり、復縁・離婚どちらを目指すにもその後の交渉が難しい状況になります。
不倫発覚後はどうしてよいかわからない心境になりとても辛い思いをされていることは
不倫された経験のある私自身も経験をしております。
悩んでいる方は是非相談のご連絡をください。精一杯お力にならせていただきたいと思っております。
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