オセロ症候群~過剰に浮気を疑う、行動を監視する
2017-04-23 22:12:37
テーマ:離婚の知識
こんばんは 行政書士 今井仁美です。
先ほどオンエアされた行列のできる法律相談所で
「オセロ症候群」について放送されていました。
「オセロ症候群」とは別名「嫉妬妄想」と言い、自分のパートナーが浮気をしていると
思い込んだり、浮気をしていないことを確認しようとして
パートナーを追いつめてしまう症状だそうです。
何も浮気をしていないのに過剰に行動を監視され、
お風呂に入っている時や就寝中に入念に携帯をチェックされたり
洗濯前の下着の状態をチェックする
外出する際には洋服はもちろん、着けている下着もチェックする
こんな状態であれば要注意です。
相手の言う通りにしないと暴力をふるったりする場合もあります。
また、離婚話をすると
「自殺する!!!」
と言い出したりするケースもあります。
家の中にストーカーがいるような状態で家にいても相手の視線が常にささり息苦しくなります。
さて、こういった配偶者と離婚できるのか?
という事が問題ですが、
もちろん相手が離婚に同意していなければ協議離婚はできません。
まずは離婚調停を行ってから離婚裁判へと移行します。
この場合はまず離婚裁判を引き受けてくれる弁護士さんを探しましょう。
弁護士さんに依頼する前に証拠となるものを集めておくとよりスムーズです。
できれば会話の録音や詳細の日時・出来事・会話の内容等を日記として書いておくのもよいでしょう。
bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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