不倫相手が妊娠したら~胎児のDNA鑑定は8週から可能
テーマ:不倫・浮気
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今日は不倫相手が妊娠したと言っている場合についてです。
妻の立場としては
不倫が発覚した事だけでも精神的ダメージは大きく
それは計り知れないものです。
それに加えて不倫相手が「妊娠した」とご主人に主張してきたら
もう本当にどうしたらよいかわからなくなりますね。
まずは下記を考えましょう。
①不倫相手の妊娠が虚偽でないかどうか確認する
⇒妻と離婚をしてほしくて虚偽の妊娠を告げてくる場合があります。
また、今の時代、インターネットがあれば
妊娠のエコー画像はどこからでも手に入ります。
夫を産婦人科に同行させたり、母子手帳を見せてもらう等
確実に妊娠しているかどうかを確認することが大切です。
②妊娠していることが確実な場合は夫の子供か否か確認する
⇒不倫相手ということはつまりあなたの夫以外にも
「愛人」として成り立っている関係がある可能性が十分にあります。
複数人と交際している場合あなたの夫の子供であるか確認する必要があります。
現在では妊娠8週以降であれば父親のDNA鑑定が可能です。
金額は10~20万円と高額ですが自分が父親でなかった場合の
慰謝料や養育費を考えると安いのではないでしょうか
不倫相手が妊娠したと発言してきた場合は
まず真偽をしっかりと確認することです。
慌てて相手の発言や主張を鵜呑みにしてはいけません。
特にエコー画像はいくらでもネットで取得可能ということを
年頭におきましょう。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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