不倫略奪婚は8割が不倫で破綻
テーマ:不倫・浮気
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
不倫関係を続けた結果
夫婦関係は離婚ということになり
晴れて不倫関係から夫婦関係へ
しかしながらある調べによると
不倫略奪婚をしたカップルのうち
実に8割がどちらかの不倫で破綻しているとの事です。
破綻する可能性が高い状況は以下です。
①夫婦関係が良好だったのにもかかわらず不倫をした
⇒これは言うまでもなく、妻や夫に不満がなく、問題のない夫婦関係であったのにも
かかわらず浮気をするというのはつまり
「目移りした」ということです。
こういう人は「癖」のようなものですから
同じ状況になると再度同じことを繰り返します。
②離婚後すぐに略奪婚をした
⇒離婚して晴れてお互い結婚できる!!
こんな浮かれた状況では冷静に自分たちの置かれている立場を分析できていません。
また、周囲にも「略奪婚」と後ろ指をさされる状況におかれます。
こんな状況で全く生活感のない夢のような不倫の感覚から
突然生活感溢れる結婚生活にシフトしてお互いの愛が冷めないはずがありません。
いかがでしょうか
特に夫が不倫をした相手が独身の女性であり、良好な夫婦関係が破たんした状況は
独身女性がものすごいパワーで「略奪」をしようと思っていた可能性が高いです。
そういった場合は「略奪」をするために
男性の前で「完璧な自分を作って」いますので
メッキが剥がれるのと同時に男性も目が覚めるというわけです。
このように良好な家庭を不倫というしてはいけない事で壊し、
配偶者や子供を深く傷つけたのにもかかわらず
幸せになるというのは難しいことです。
誰かの幸せを壊したうえで成り立つ幸せはありません。
不倫をしている方は肝に銘じてご自分の行動を見つめ直していただきたいです。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
関連ページ
- (2018/10/21)養育費算定表を更新しました
- (2018/10/21)不倫慰謝料請求を更新しました
- (2018/10/21)料金プランを更新しました
- (2018/09/22)2018/09/22(土)ああ言えばこういう夫・妻の特徴を更新しました
- (2018/09/20)2018/09/20(木)船越英一郎、不起訴の元妻・松居一代を「宥恕する」を更新しました