何をしても許される夫婦関係はありません
テーマ:夫婦関係修復
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
堀江貴文氏がツイッター上で話題にした
新幹線の座席シート倒す問題
賛否両論ですね。
当たり前ですが
全員の人が納得するような答えは何事にもないのです。
座席のシートだって、堀江さんの言うことはもっともで
堀江さんのように常時物事を考えている方は
確かに仰っているように「思考が停止してしまう」
それを誰かわからない赤の他人にされるのは「不快」
というのも当然でしょう。
しかし一方で「声かけ」することをマナーと思い
それがないことを「非常識」「不快」と思う人もいる。
以後、顔をあわせることのない他人にどうおもわれようが関係ない。
という人もいれば、不要な争い事は避けたい。と感じる人もいる。
「空気を読む」のが得意で文化として根付いている日本では
まずは相手の様子を観察し、相手の事を考えて第一アクションをおこす。
第一アクションの相手の反応をみて
悪ければ第二のアクションを修正していくことが最善なのでしょう。
ところが家の外では「空気を読む」ことが得意な日本人も
家の中では「空気を読めない」のか
「読む気がない」のか
はたまた「相手が空気を読んでくれるもの」
と思っているのか。
「内弁慶」という言葉もあるように家の外と中では別人になる人が多い。
家に帰ってまで気をつかいたくない。という気持ちもわかるけれど
夫婦なんだから大切にしてほしい。という思いもあるわけで。
しかし、考えてほしいのは親子にはないけれど
夫婦には「離婚」という終わりのカタチがある。ということ。
つまり、言っていいこと悪いこと。
我慢できることできない事の限界があるのだということ。
そこのラインを越えたら「離婚」という終わりになるのだということです。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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