こうなっていたら注意!あなたの話し合いは「感情」のやりとりではありませんか?
テーマ:離婚の知識
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今日は日本中が暑い一日でしたね。
札幌もようやく夏の日でした。
熱中症には気をつけてくださいね。
離婚協議中の方は
お子さんの夏休み中に解決したい!!
とお考えの方も多いのではないでしょうか。
離婚協議中のやりとりで大切なのは
「感情」を抜きにしたやりとりをすることです。
離婚の話がすすんでくると
ついつい相手の主張にムカっときて
あなたが〇〇だからこの手続きができません。
あなたが〇〇だから××です。
と、気付けば相手を責めるような
「感情」のやりとりをしていませんか?
感情のボールを相手に投げてしまうと
相手からも自分の言い分が返ってくるので
結局のところお互いに嫌な思いをして
上手くまとまるはずの話しもまとまらず
無駄な調停に突中することもあります。
少し考えてみましょう。
離婚協議をしているのだから
こちらの言い分と相手の言い分が食い違うのは当然です。
「そうだよね。ごめんね。申し訳ない。辛い思いをさせたね。
悪かった。離婚条件は君の主張するとおりにするよ」
あなたがほしいのはこのような言葉でしょうか?
あなたが〇〇だから。
と相手を責めることであなたが得たい答えは何ですか?
こう考えてみると相手を責める枕詞は必要のないことに気づきます。
離婚条件であなたにとって譲れない部分。
これを決めたらそこに向かって話し合いを進めるだけです。
相手方を責め立てても離婚協議がすすまなくなることはあっても
こちらの優位にすすむことはありません。
相手を責めるのであれば
離婚協議に入る前に終わらせておきましょう。
一度冷静になるということからも
一人で考えずにいつでもご相談下さいね。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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