離婚裁判をすすめない弁護士さんのお話
テーマ:夫婦関係修復
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
さて、今日はとある風変わりな弁護士さんの
記事をみつけました。
その弁護士さんはご自身で
「不思議な弁護士」とおっしゃっているのです。
どう変わっているのか?というと
調停・裁判をすすめずに
離婚の相談には復縁をすすめるとの事.
弁護士さんの報酬は調停や裁判等で
勝った金額の〇%というものが多いので
調停や裁判にならずに相談だけを受けていると
もうからない。ということです。
しかし、その弁護士さん曰く
裁判は勝ち負けがつく。
勝ったほうも負けたほうも幸せになるケースは
あまり見てきていない
のだそうです。
なぜなら勝っても負けても
そこには争いが生じているから
以下記事より抜粋
訴訟になれば、長年、一緒に暮らしてきた者同士が、
互いの悪いところを徹底的に攻撃し、なじりあうのですから、気持ちがいいはずがありません。
勝とうが負けようが、心に大きくて深い傷を残すことになります。
夫婦として暮らしてきたあの年月はなんだったのかと、空しくなる結果になります。
さらにその弁護士さんはこう説きます
いったん怒りの気持ちを手放して、
相手にお世話になっていることや迷惑をかけていることにも思いをめぐらしてみてください。
案外、感謝すべきことに気づくものです。
確かに人間関係とは
どこに目をつけるか
だと思います。
悪い部分だけを見ていこうと思えば
悪い部分だけが延々と目につきます
そうしているうちに
「なんでこんな人と一緒にいるんだろう」
「もう我慢できない!!!」
となってきます。
もちろんこちらが悪い部分しか見ていないのだから
相手だってあなたの悪い部分しか見ていません。
すると相手からの態度や言葉も
あなたが期待しているようなものは
決して返ってこないものです。
黒く見える物体も
ちょっぴり違う角度からみてみると
案外白いところがたくさん見えるかもしれませんね。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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