離婚手続きで見落としがちな契約を確認しよう
テーマ:離婚の知識
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今日は離婚を考えた時に何から決めたら良いのか?
を一緒に考えてみましょう。
①親権
・子供がいる場合はまずどちらが親権を持つのかをまず考えましょう
・養育費算定表からだいたいの養育費を考えましょう
②住宅
・現在の住居から夫婦ともに引っ越しをするのか?
どちらかが出ていくのか?大きな問題になります。
☆持家の場合は住宅ローンの残債を誰が支払っていくのか?
住宅の名義をどうするのか?連帯債務、連帯保証の有無も確認しましょう。
③各種契約の名義人の確認とローン有無の確認
・保険や公共料金等の契約者名義の確認と
住宅・車以外のローン有無をしっかりと確認しましょう。
家じゅうすべての契約名義を洗い出して
離婚後に手続きが必要なものをきちんと確認します。
離婚を考えたときの取り決めで大きなものは
①親権と養育費
②不動産問題
この二つです。
しかし、この2つが大きいあまりに
小さな契約変更があとになってわかったり
手続き漏れがでてきたりするものです。
離婚してからは名義変更が難しいものも
ありますので見落としのないようにしましょう。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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