不倫をしているのになぜ逆ギレするのか?その時相手の心の状態は?
テーマ:離婚の知識
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
相手の不倫が原因で離婚の話し合いになった場合
かなりの割合で不倫した配偶者は逆ギレをします。
今日はそんな相手の心の状態のお話です。
たいていの場合、不倫という行為に走る前に
夫または妻への不満やストレスが溜まっている状態です。
また、仕事でもストレスを抱えていて
不倫行動に走る前は職場にも自宅にも
自分の居場所がない状況になっている事が多いです。
そんな状況で不倫をして離婚の話しになった場合
不倫をされた夫・妻の立場からすると
許せない・情けない・信じられない・腹立たしい
等の感情が爆発状態になります。
その状態で不倫した夫または妻を責め立てると
もともと不満を持っていた相手方もため込んでいた不満や
ストレスが爆発して逆ギレや暴言になります。
また、相手のせいにすることで、相手にも非がある
自分は悪くないと思い込むことで自分を守っているという状態もあります。
こうなってくると感情と感情のぶつかり合いになり
到底話し合いどころではなくなります。
不倫をしていて逆ギレなんて筋違いですし
どんな理由があったにせよ不倫はしてはいけない事です。
しかし実際は逆ギレする人が多いのが現状です。
協議離婚の場合は話し合いがすすまなければ離婚ができません。
調停も相手が来なければ不調になります。
不倫は許されることではないですし本当に腹立たしいことですが
養育費や慰謝料の話し合いができなくなってしまっては
困りますので、ぐっと腹立たしい気持ちを抑えて
交渉するのが賢いやり方です。
1人ですべて抱え込むのはなかなかむつかしいものです。
1人で悩まないでくださいね。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
関連ページ
- (2018/10/21)養育費算定表を更新しました
- (2018/10/21)不倫慰謝料請求を更新しました
- (2018/10/21)料金プランを更新しました
- (2018/09/22)2018/09/22(土)ああ言えばこういう夫・妻の特徴を更新しました
- (2018/09/20)2018/09/20(木)船越英一郎、不起訴の元妻・松居一代を「宥恕する」を更新しました