ズバリ一言でわかる弁護士と行政書士の違い
2017-05-31 22:10:51
テーマ:離婚の知識
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
離婚したいと考えはじめたら
誰に相談していいのか悩むと思います。
養育費について専門家に聞きたい!!
と思っても誰にどう聞けばいいのか・・・
そこで、行政書士と弁護士
離婚相談の違いについて説明しますね。
行政書士と弁護士の違い
それはズバリ
紛争性があるかないかです。
つまり
・夫婦お互いに離婚に同意しているか?
・離婚の条件に同意しているか?
がという事です。
もし、夫が
離婚はしないと言っている
養育費を払わないと言っている
という場合は弁護士さんに相談しましょう。
私たち行政書士は
・夫婦お互いに離婚すること
・離婚条件に同意している
場合に対応ができるのです。
お互いに同意していて
約束を書面に残しておきたい。
夫が養育費を払うと言ってくれているが払ってくれなくなったらどうしよう・・・
そういった事をしっかりと
離婚協議書
離婚公正証書
等の書面として作成するのが行政書士です。
相談のポイント
次に相談のポイントですが
よく話を聞いてくれる先生を是非選んでください。
人と人なので気があう、あわないという事もあるでしょう。
大切なのはあなたにとって
・プライベートの大切な「離婚」という情報を信頼してしっかりと話せる。
・またあなたの話をしっかりと聞いてくれる。
という事です。
私も日々、お客様の「思い」を大切に
どんなささいな事もしっかりとお伺いするように心がけています。
1人で悩まないでくださいね。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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