離婚後に養育費を請求する方法
テーマ:養育費
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今日は離婚後に養育費を請求する方法についてお話いたします。
離婚するときには
とにかく「離婚をしたい」という気持ちが優先して
養育費について何も取り決めをせずに離婚してしまった。
今までに養育費は1度ももらっていないが
やはり元夫に養育費を請求したい。
こういった方も多いと思います。
まず、結論から言いますと
離婚後でも元夫に養育費を請求することは可能です。
民法877条1項により
子供に対する扶養義務があるからです
しかし、離婚後に元妻が再婚して子供に新しいお父さんができて養子縁組している場合は
新しいお父さんが子供にとって第一扶養義務者となります。
離婚後にやはり養育費を支払ってほしいと思ったら
まずは元夫に連絡をとって理由を話し
これから養育費を支払ってもらうようにお願いをしましょう。
それでも拒否された場合は
弁護士さんにご相談することをおすすめ致します。
弁護士さんの名前で内容証明を送ってもらうと
相手の態度が変わる可能性があります。
もし話し合いに応じない場合は
養育費請求の調停を申し立てることになります。
調停でも弁護士さんにお願いしたほうが
有利にすすめることができます。
日本では離婚後に養育費をしっかりと支払っている父親の
割合はまだまだ低いのが現状で
ある意味「逃げ得」な状況が起きているのも事実です。
しかし、養育費はお子さんの権利です。
手続きは大変ですし、時間もかかりますが
請求をすると決めたら最後まで諦めずにいきましょう!!
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
関連ページ
- 2018/06/01(金)突然離婚を切り出された!!離婚したくない場合にしてはいけない行動
- 2018/06/02(土)夫の浮気の証拠を見つけた結果待っていたものとは・・・
- 2018/06/03(日)杉浦太陽さんに学ぶ夫婦喧嘩をしないコツ
- 2018/06/04(月)どうして夫は私にひどいことを言うのでしょうか
- 2018/06/05(火)イクメンほど要注意!!パパの産後うつ
- 2018/06/06(水)1日たったの8秒「ぎゅっ」子育てで親も子も安心
- 2018/06/07(木)【6/30土14:00~先着5名様】実際の離婚事例から学ぶ離婚を考え始めたら知っておきたいこと
- 2018/06/09(土)養育費の減額が認められる可能性が高いのはこんなケース
- (2018/10/21)養育費算定表を更新しました
- (2018/10/21)不倫慰謝料請求を更新しました
- (2018/10/21)料金プランを更新しました
- (2018/09/22)2018/09/22(土)ああ言えばこういう夫・妻の特徴を更新しました
- (2018/09/20)2018/09/20(木)船越英一郎、不起訴の元妻・松居一代を「宥恕する」を更新しました